秋津こころの相談室にお越しいただきありがとうございます。当相談室では様々なこころの悩みについての相談を受けたまっておりますが、以下に具体例をあげてみました。

  • 職場の同僚や上司との関係に悩んでいる。
  • 仕事にうまくなじめない。
  • 休職されていて復職を考えている。
  • 学校などで友達にうまくなじめない。勉強に集中できない。
  • 学校を休んでいる、休みがちである。
  • 発達の特徴から、職場や学校で色々と困っている。
  • 何かあると考えすぎてこころが疲れてしまう。
  • 強迫症状などの症状で困っている。
  • 悩みごとや心配事で不安に感じている。
  • 怒りなどの感情をうまくコントロールできない。
  • 家族の発達の特徴からくる悩みについて。
  • 親子関係や夫婦関係についての悩みについて。
     
  • 中学生からカウンセリングをうけたまわっています。
  • 学校や福祉で働いていた経験から、様々な視点から支援を行っています。
  • 働いている方には、復職に関する相談・支援も行っております。

当相談室では①心理カウンセリング ②精神分析的心理療法を提供しております。

心理カウンセリングとは?

 今苦しんでいる困っていることや不安・症状に焦点をあて、こころの健康の回復・改善を目指していきます。

 考え方や行動パターン、どのように人と人との関係を築いているかなど、ご自身の特徴を認知行動療法の技法などを使いつつ明らかにしています。そのうえでどのように困ったことなどが生じているのか?原因を探って行きます。そしてどのようにすればこの困難な状況からこころの健康を回復させることができるのか、という対処法を身につけることができるように、カウンセラーと一緒に考えて行くものです。

精神分析的心理療法とは?

 精神分析的心理療法では根本的に解決することを目指すカウンセリングです。 例えるなら様々な症状や悩みは地上に出ている「芽」だと考えます。 この「芽」は違った形や色をしていているために、まったく別の症状や悩みで我々を苦しめているようにみえます。 しかしその「芽」をたどっていけば同じ一つの「根」に行き当たります。 その根とは、考え方のパターンやピンチの時につい取ってしまう行動、あるいは我々がほかの人に知らず知らず取ってしまう態度など、我々が気付かない「無意識」であり、この無意識の働きが様々な芽を出させていると考えます。
 精神分析的心理療法では、この自分の「無意識」について理解すること、まさしく根を根本的に理解することを目指します。 そうすることで今我々を悩ませている症状や悩みが和らぐだけでなく、将来において症状や悩みに苦しまないように対処できる力や方法も学ぶことを目指すことでもあります。
精神分析的心理療法を詳しく